Little MANUELA 25周年パーティ
Silver Jubilee of Little MANUELA
MAY. 28, 2006

帝国ホテル 富士の間

マヌエラでは開店以来、区切りの年に大パーティを企画してまいりました。今年は25周年記念のパーティとなります。

5年前もそれ以前もそうであったように、ゆかりの深い帝国ホテル富士の間での開催です。

マヌエラを愛していただくお客様への感謝の意をこめた親睦のパーティでもあり、日頃鍛えた歌、コーラスや器楽の演奏をご披露いただく場でもあります。

素人とは思えない演奏や歌が次々と飛び出します。玄人裸足と言いますが、みなさん、スゴイです。

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以上のスタッフの他にマヌエラの従業員と旧従業員が準備から裏方のお手伝いをしてくれました。また、音響の操作は専門のプロにお願いしました。ビデオ記録も業者にお願いしました。彼らがびっくり仰天したのは、マヌエラのお客様自身によるパーティの運営と進行でした。予定された時間内にぴったりどころか、多少の時間を余して終了しました。マヌエラのお客様は、歌が上手いだけではなく、何をやらせても高い計画・管理能力を発揮してしまいます。そういう常連客に支えられているのがリトルマヌエラです。

オープニング

冒頭からのサプライズは縁起物の「木遣り」、おいちゃんの粋なプレゼントです。生のものを初めて見ましたが「江戸前のアカペラ」です。

配布のプログラムには、このオープニングは伏せてありました。演出が凝っています。

総合司会は、清田 滋です。弁舌のさわやかな事、余計な事を喋らないことがいいところです。時間通りに進行します。

芳村真理さんと犬丸一郎さんに、25年前赤坂の地にリトルマヌエラが誕生した経緯をお話しいただきました。

第 1 部
That's All
Come Fly With Me
This Can't Be Love
Satin Doll
Exactly Like You
Alexander's Ragtime Band
Dear Heart and Gentle People
Cocktails For Two
Crazy She Calls Me
Shanghai
So In Love
Let Yourself Go(Tap Dance)

第1部の伴奏は

マヌエラ・スーパーコンボでした

I Got Rhythm(Piano&Vocal)
第 2 部

ゲスト・ステージ

70年の歴史を持つバンド

The Orpheans

スリー・グレイセス

 
The Orpheans
芝小路豊和(86歳の専属シンガー)
スリー・グレイセス
ダンスフロアから
第 3 部
The Shadow of Your Smile(T. Sax)

The Gift

Our Love Is Here To Stay
Roma Nun Fa La Stupida Stasera
Che Vuole Quest Musica Stasera

Goodnight Sweetheart, Goodnight

Stayin' Alive
What’d I Say
Amore Scusami
Teach Me Tonight
Lullaby of Birdland
Chattanooga Choo Choo/ Mr. Wonderful
お楽しみ抽選会

抽選会には沢山の賞品が提供されました。企業からも個人からも併せて40数件の賞品です。高価なものもあったようです。進行はかつえさん。

何が当たったのでしょう。嬉しそうです。あとで「何故わたしは当たらないのだ」と言って怒っていた人がいたとか。全員には当たらないから「籤」なのです。
あと40人ほど当たった方がいます。みなさん、おめでとうございました。
第 4 部
Rock-A-Bye Your Baby With A Dixie Melody
Fly Me To The Moon

オルフェアンズ・フルバンドの伴奏で3曲

第4部のゲスト司会 芳村真理さん

My Way
 
クロージング
店主・中田光雄の御礼の挨拶とマヌエラ名物寅さんでフィナーレ Green, Green Grass of Home
会場のゲスト