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Little MANUELA

CONCERT 2014 with Full Band

2014年1月フルバンドで歌うコンサートを企画しました。出演希望者を募ります。フルバンド伴奏20名、マヌエラコンボ伴奏10名程度を考えています。

コンボでの出演希望者が倍増しました。したがって、第1部から第4部までという長丁場のコンサートとなります。

日 時:2014年1月18日(土)
      開場 15:30   
      開演 16:00  終演 19:30
場 所:銀座 ヤマハホール
入場料¥3,000

 


伴奏バンド・運営スタッフ

Lighthouse Orchestra(LHO)

マヌエラが5年毎に開催する帝国ホテルでのパーティでは、お馴染みの慶應義塾大学ライトミュージック・ソサイエティのOBで構成するビッグバンドです。

Little MANUELA Super Combo

マヌエラ・バンドはプロのリズムセクションに、マヌエラ常連でサクス奏者安藤さんと女子従業員2人の3管(サックス・トランペット・ユーフォニアム)を加えたスーパーコンボです。

中田光雄(pf)
山口和与(bs)
池貝正俊(dr)
水口昌昭(gt)
安藤和夫(ts)
村田千絋(tp)
服部文子(ep)

STAFF

  舞台監督小島 恂  司 会清田 滋  音 響岡崎義彦  写真撮影久保田興一

  企画・運営中田光雄  新井 眞  若山邦紘

  受付・舞台監督補助・連絡係マヌエラ常連有志+従業員



プ ロ グ ラ ム
第1部 ライトハウス・オーケストラ(16:00〜 )
LHO音出し Don't Be That Way
司会 清田  滋
M1 黒田 寿子 I'm Beginning To See The Light
M2 鈴木あかね Cheak To Cheak
M3 土屋 洋子 Save The Last Dance For Me
M4 清水 典子 So In Love
M5 宮下さよ子 I've Got You Under My Skin
M6 ドライフラワーズ Oldies Medley
M7 吉田 公子 No Moon At All
M8 大宮 悦子 Skindo-le-le
M9 杉村 正蔵 Copacabana
第2部 マヌエラ・コンボ(16:55〜 )
M10 久保田興一 After You've Gone
M11 涌井由紀子 Mr. Wonderful
M12 宮部 紳二 Unchain My Heart
M13 矢島 輝子 Moonlight Serenade
M14 松本  明 Nice'n Easy
M15 朝倉 恭子 Besame Mucho
M16 毛利 憲勝 Stardust
M17 河合 潤子 More
M18 佐野 淑郎 For Once In My Life
− 休憩20分 −                
第3部 マヌエラ・コンボ(17:55〜 )
M19 北崎 昭子 Quien Sera
M20 田中 一郎  For Sentimental Reasons
M21

秋山 敦子

Remind Me
M22 北谷 知己 On A Slow Boat To China
M23 マヌエラシスターズ Whisper Not
M24 FJS合唱団 On The Sunny Side Of The Street
M25
 同上 I Wish You Love
M26 福岡 俊一 心はるかに
M27 佐野まきこ Violets For Your Furs
M28 宮尾 聖晴 Can't Buy Me Love
第4部 ライトハウス・オーケストラ(18:45〜 )
M29 井高ゆきこ Orange Colored Sky
M30 山本 潤二 Toi
M31 加藤 百代

That's All

M32 青木 清子 Teach Me Tonight
M33 岩渕 直子

Shanghai

M34 藤田 晶子 The Good Life
M35 赤羽 紀武

Fly Me To The Moon

M36 永野  毅

Let Me Try Again

M37 服部 真二 この胸のときめきを
M38
出演者全員
When You're Smiling
     
中田 光雄  謝辞
お開き  19:35

  


ステージ・セッティング

音響の岡崎さんは9時入り、ライトハウスの皆さんの搬入は10時、スタッフは10時半に集まり、4時から開演されるコンサートの準備です。出演者の音合わせマイクテストは11時から始まります。大変なことだと思うでしょ?

しかし、これまでの半年に亘る企画・会場選定と交渉・出演者の募集・フルバン譜面の用意・個別のリハーサル・プログラムの作成・当日タイムテーブル決定などの下準備から見れば、ひと時の忙しさに過ぎません。ここまで来てしまえば運営責任者はもう終ったも同然、ただ、何の事故も起こらないことだけを祈るだけです。


ステージの設営


リハーサル風景

ライトハウス・オーケストラのメンバー

出演者の皆さんとのリハーサルは11月から始まり、1月の11日12日の最終のリハーサルまで。皆さんはそのことはご存知だと思いますが、コンサート前日のLHOだけでの最終リハーサルまでやって今日のコンサートに臨みました。

先日、トロンボーンの平山が飯を食いながらいみじくもわかGに言いました。「中田は自分から頼んだわけじゃないのに、橋本や新井それに若山さんたちがすべて取り仕切ってくれて、全部やってくれてしまう。なんとも得な性格をしている人間だ」

何年か前までは元気でマヌエラの周年パーティなど大きな行事を取り仕切ってくれた長尾さんが他界してから、我々世代がその後を引き継がなくてはならなくなりました。

コンサートが終わって赤羽先生が言いました。「若山さんたちがあんなに大変なことをやってくれるのは、マヌエラがなくなってしまうといけないからだろ?よくわかるよ、ぼくも同じ思いだよ」

マヌエラ・スーパーコンボ

FJS女声ジャズ合唱団

マヌエラのコンサートに初登場の人は何人も居ますが、合唱団、それも本格的なジャズ合唱団(FJS女声ジャズ合唱団)が参加しました。こういうお店のお客様のコンサートという話は他所では昔のプロイセンくらいしか聞きませんが、あるにしても合唱団が出るところなんておそらく何処にも無いと思います。FJSはわかGが音楽監督をしています。

⇒ FJS Site

ソロボーカルをやる人にはコーラスをやることを勧めています。コーラスをやる人にはソロボーカルを勧めます。すべてのことをやり尽くしてきた爺さんの言うことですから間違いありません。音楽にはいろいろな要素があります。音楽の3要素はメロディ・リズム・ハーモニーです。歌の4要素とは、コーラスの5要素とは何かご存知ですか?それらを身に着けて音楽を楽しんでいただきたいと思います。


出演者に注意事項の説明  舞台監督 小島 恂


本番開始

第 1 部


Lighthouse Orchestra


司会 清田 滋

I'm Beginning To See The Light

Cheak To Cheak

Save The Last Dance For Me

So In Love

I've Got You Under My Skin

Oldies Medley

No Moon At All

Skindo-le-le

Copacabana

第 2 部



マヌエラ・スーパーコンボ
 


After You've Gone

Mr. Wonderful

Unchain My Heart

Moonlight Serenade

Nice'n Easy

Besame Mucho

Stardust

More

For Once In My Life

 

第 3 部

伴奏 マヌエラ・スーパーコンボ


Quien Sera

For Sentimental Reasons

Remind Me

On A Slow Boat To China

Whisper Not

On The Sunny Side Of The Street
I Wish You Love

心はるかに

Violets For Your Furs

Can't Buy Me Love

第 4 部

伴奏 ライトハウス・オーケストラ


  Orange Colored Sky

Toi

That's All

Teach Me Tonight

Shanghai

The Good Life

  Fly Me To The Moon

Let Me Try Again

この胸のときめきを

フィナーレ


全員 When You're Smiling


主催者 御礼挨拶

店主、中田光雄よりお礼の挨拶があった。その中でこのコンサートの発案から企画・運営の隅々まで特別に骨を折ったライトハウスの新井とマヌエラの世話やきじいさん、若山の2人にマヌエラから感謝の花束が贈呈された。

今夜の司会はOZSONSの清田、舞台監督はOZSONSの小島、もう1人の栗GもFJSの指揮者で参加している。というわけで、サプライズの1曲、”I'll Never Smile Again”の譜面がLHOの譜面に用意されていた。「全員揃っているのだから歌え」というのである。わかGはそんな仕掛けがあると思わず、このコンサートに呼んだお客様には「私は今回は裏方で歌いませんが・・」と断って来てもらったのだ。

どうやら、司会の清田と中田が裏で仕組んだサプライズだったらしい。そうか、フルバンの譜面を渡したのは小島だ。なんだ、みんなでやったことなんだ。


わかG(運営委員長)   きよG(司会)   まこG(舞台監督)   くりG(FJS棒ふり)

OZ SONSの”I'll Never Smile Again”

間奏にトランペットの素晴らしいソロがあります。斉藤のペットはいつもながら惚れ惚れするハイトーンだ。じつに気持ちがよかった。


LHOには「よくやってくれました、ありがとう」



司会の清田と岡崎さん

7月の始めヤマハとの交渉に出掛けたとき、PAも照明もホールの費用にすべて込みになっていると聞き、非常にお得な話だと思いました。しかし、詳細な打ち合わせをしていくうちに、「それは追加の費用が要ります」なんて言い出した。

そんなわけで、「それじゃこちらでPAを用意します」と、岡崎義彦さんにまたまた頼んでしまいました。出演の皆さんには分かりませんが、気持ちよく歌えたのは素晴らしいバックのバンドの皆さんとPAの岡崎さんの御蔭なのです。マイクを使って歌う者にとってPAは命です。

マヌエラのコンサートをプロデュースする者としては、第一に、参加して歌っていただく皆さんに満足できる条件を提供することです。その次に、聴きに来ていただくお客様に楽しんでいただける構成を作り上げることです。


うれしそうな安藤さん


受 付


わかGの教え子と母も来てくれた


写真撮影:いつもの久保田写真館

打ち上げ(LHOの皆さん)

午前中から集まって夜までコンサートをやり、そのあとマヌエラに打ち上げで集まり、また、音楽をやっている。よほど好きでないとやれない。伸ちゃんたちご一行様、夜更けまで騒いで腹が減ってラーメンだってさ。ちっちは寝てる。(2014/1/19・Webmaster)

 

2012年のコンサート