Manela Guest Day (鈴木史子)

2003/1/7

第一回のゲストデーが新春1月7日に開催されました。その様子をご覧ください。ゲストはおなじみの鈴木史子です。今までお客としてしかマヌエラに来たことがないのです。

Fumiko Suzuki (vo) & Mitsuo Nakata (pf)

鈴木史子のプロフィール:

港区赤坂生まれ。
青山学院高等部時代に浜口庫之助に師事。大学半ばで結婚、それ以後歌から遠ざかるが、昭和59年にプロ活動を始める。
スタンダードジャズを中心に普段唄う歌は250曲。ピアノの世良譲が大変にお気に入りの歌手。
3年前から始めた大人の女性ジャズコーラス、THE LUREも本格的になってきた。平成4年から、ほぼ隔年のペースでフルバンドを入れたコンサートを横浜・東京で開いている。
1st LPは"LAURA"、その後の発売CDに"Keep Shinning 3," "スタンダードジャズを召し上がれ飛びきり美味しいジャズ・ボーカル"がある。 


The Lureの仲間が集まる

「大人のジャズコーラス」とはこういうのを言うのだ。3人のベテラン・スタジオミュージシャン、右から伊集加代、和田夏代子、野呂ひとみ、それに鈴木史子のカルテットです。2002年春から、このメンバーになり少しずつ、皆さんの前でご披露する機会が増えてきました。今夜は史ちゃんの応援に揃ってくれたのです。

子供たちには理解できない良さ、それはコーラスに色気があるということなんです。このメンバーの血液型は4人ともが、何とA型で統一されいます。A型のコーラスってところです。
このゲストデーでは、遊びに来ているお客様も鈴木史子に呼び出され、普段のマヌエラのスタイルで入れ替わり立ち代り唄っていただきました。
 
オージーサンズも、当然という顔をして鈴木史子のバックをつけたり、掛け合いでコーラスをしたりでしたが、正月早々ハップニングがありました。それはOZSONSの栗Gは、日頃から頑固にもソロでは唄いません。
それが、"My One and Only Love"を唄わされてしまったのです。

暮に「今年は絶対唄わない。7日に唄う。唄わなかったら皆に1万円ずつ払う」という啖呵をきってしまったからです。払えばいいのに!(残念がる外野席より)

栗Gは何年ぶりかにソロで低音の魅力を発揮しました。

伴奏の大原江里子が、こんなにうれしそうな顔をしてピアノを弾いているのを見たことがありません。大原江里子はThe Lureのコーラスのアレンジとピアノを担当しているのです。

つまらんニュースですんが、特大の写真にしました。

とにかく関係者のプロたちが寄り集まって、それは時間を忘れるほどの楽しいイベントでした。
 
予告:2月のゲストデー=バレンタインデーです。母はクラシック声楽畑で、娘はジャズピアノで有名な立花保子(pf, vo)を予定しています。ご期待ください。
 
   
  鈴木史子のページ(OZSONS-PIT)
  THE LUREのページ(OZSONS-PIT)