Manuela Guest Day(高岡けい子)

盆開けの8月19日は高岡けい子を迎えてのゲストデーでした。けい子さんと親しいかたがを中心に家族的雰囲気の和やかなゲストデーでした。お盆は明けても、東京は冷夏おまけにずらして休みをとる人が増えたようです。街も店も静かな雰囲気が漂います。

じつにしっとりと唄ってくれました。スイングバリバリの歌はお得意のところですが、超スローテンポの歌は聴き応えがあります。素人が真似すると粗ばかりが目立つのです。


Vocal:高岡けい子  Piano:中田光雄  Bass:藤田わたる

師匠の沢田靖司がいつも私に言います。

「けい子先生はすげえんだよな」

乗りのりのスイング感とアドリブの巧妙さに舌を巻いているのです。自分のことは棚に上げてです。

けい子さんのご主人はかの有名なドラマー、シミキンこと清水 閨さんです。何年か前まではよく一緒にライブをやっていました。現在ではシミキンさんは杖を頼りに歩く身で、ドラムは叩けないと言っています。

お元気な頃、清水 閨(d)、袴塚 淳(p)、横山涼一(b)トリオをバックにけい子さんのライブが横浜であった時、webmasterは飛び入りで歌わされたことがありますが、それがシミキンさんとの最初で最後のセッションです。

福居さんは高岡けい子さんとは古い友人で駆けつけてくれました。

マヌエラで景気のよい歌は福居さんの特許のようなものです。

今晩も大いに唄いました。

初めて聴いたけい子先生の弟子達は目を丸くしていました。


7時から来てリクエストを4曲も出しました


新潟から来て新潟に帰りました

けい子先生には昔習いました


けい子先生のところに通っています

けい子先生の、古いお弟子さんから新しいお弟子さんたちが代わるがわる唄ってくれました。

オージーサンズも3人集まり(キヨ抜き)けい子さんとコーラス

けい子さんとは初めてぶっつけでやったものでスリル満点でした。
コーラスも相手がかわるとまた一味変わるので面白いですね。

爵士樂堂のサイト: http://www.ozsons.com/SawadaYasushi/