Manuela Guest Day

平賀マリカ(vo) with 伊藤寛哲(gt) Duo Live

2022/8/4(木) 6:00 open 6:30 start
 

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17年振りのマヌエラ

マリカさんは、2003年、2005年と2回のゲストデーに出演しました。17年が過ぎました。

2022年8月4日(木)
時間/ 開場 18:00 演奏 18:30〜20:50
2部構成 入れ替え無し

料金/ 6000円(2ドリンク付き)
(追加ドリンクはソフトドリンク500円 アルコール1000円)

予約はマヌエラへ 03-3582-0469

(2022/6/1 Webmaster)


平賀マリカ プロフィール

シルキーベルベットと称されるヴォイスにより、癒しとスイング感を合わせ持つ実力派ボーカリスト。東京都出身、駒沢大学文学部英米文学科卒。マーサ三宅に師事。香港で開催された「アジア音楽祭」にて金賞を受賞後プロに転向。ニューヨーク録音によるフィル・ウッズ、マイケル・フランクス、マルコス・バリ、デューク・エリントンオーケストラ等、著名なアーティストとの共演盤を続々とリリースし、スイングジャーナル誌ジャズディスク大賞を3年連続で受賞。アルバムリリースは約10タイトルに及ぶ。最新作「ジョイア 」はAmazonでの売れ筋ランキング首位獲得。TV東京の「美の巨人達」のエンディングテーマにアルバム「バトゥカーダ」からの1曲が起用された。

オフィシャルサイト⇒ http://maricahiraga.jp/
 


伊藤寛哲 プロフィール

伊藤寛哲(いとう ひろさと)
1990年生まれ。愛知県弥富市出身。
ギターリスト、コンポーザー。
2009年、甲陽音楽学院に入学。

Berklee international scholarship、Berklee Asia scholarship を取得し、2013年バークリー音楽大学に入学。Jon Damian 、John Willkins、Bret Willmotに師事。自身のバンドやサイドマンとして多数のレコーディングに参加し、ボストンのレストランやバー等で演奏。2014年、オランダ(アムステルダム)に留学、Martijn van iterson、Jesse van ruller に師事。2015年5月、帰国。2018年1月より自身のオリジナル曲のみでライブを構成したバンド「QUIN’ KRANTZ」を始動し1st アルバム「Quin' Krantz」をリリース。全国誌ジャズジャパン、ジャズライフ等で高い評価を得る。これまでに幾度も全国ツアーを成功させ、多くのジャズイベントに出演。名古屋、東海地方を中心に活動中。

オフィシャルサイト⇒ http://hirosato.ciao.jp/
 


2003年のゲストデー

いやー、若いこと!!!  19年前だ


                            わかG作

Manela Guest Day(平賀マリカ)

東京地方も昨日入梅宣言がありました。その梅雨空を吹き飛ばしてもらうつもりでしたが、はっきりとしない天候のせいでしょう。ちょっと少な目の23名のお客様でしたが、逆にゆったり、じっくり平賀マリカの歌を楽しませてもらいました。

バラード好し、アップテンポも良し、また、アナウンサーを思わせる話の響きも立派なものでした。お客様と和気藹々のうちに、あっという間の3セットでした。

マーサ三宅に師事。
OL時代、フジテレビ主催のヴォーカルコンテストに優勝。
日本代表として香港で開催されたアジアアマチュア音楽祭に出場し、金賞を受賞。
その後プロ入り。
85年 ジャズピアニスト益田幹夫とアルバム「トワイライト」
87年1月 初リーダーアルバム「That's My Style」
同年12月、CD「海月(Jellyfish)」発売
90年、グループ「Hip J's Club」を結成
95年12月、初のリサイタル
現在、スタンダードジャズを中心に、ライブハウス、コンサート、一流ホテルのラウン ジショウ、ディナーショウ、その他パーティーやイベント等で活躍中。
01年10月には、ジャズフリークレーベルより初のスタンダードジャズアルバム「My shining hour」をリリース
11月7日には後楽園シビックホールにてCD発売記念コンサート

みなさん、今月もベースは大角君です。運のいいベーシストです。
彼は水曜日の担当なので、ゲストデーが水曜日にあると自動的にこうなります。