長尾さんを偲ぶ会

2012年11月10日(土)

at Little MANUELA

長尾 崇さんが73歳という若さで帰天されて11ヶ月が経ちました。「長尾崇さんを偲ぶ会」に故人のご家族も含めて40名の友人たちが集まりました。それこそ10年ぶりにマヌエラに来た人がいます。長尾の兄ちゃんが呼び寄せたとしか思えません。嬉しいことでした。そんなわけで、今夜の偲ぶ会は15年以上前に時間が戻りました。あの賑やかだった昔のマヌエラが再現したのです。

追悼会というものは、普通は湿っぽくなるところですが、寂しさの中にもそれ以上に懐かしさがこみあげてくる楽しいひと時となりました。長尾の兄ちゃん、星空の上から「やってる、やってる」って眺めていたはずです。


(↑クリックで拡大)

当日飾らせてもらった長尾さんと仲間たちのMemorial Panelです。ここに使用した写真のほとんどはマヌエラの専属カメラマン「いつもの久保田写真館」が何年にもわたり撮影したものです。

半月ほど前、久保田写真館から「写真を25枚くらいプリントして、パネルに貼って皆さんに見てもらいましょうか?」という相談が来ました。「バイバイしている写真をトリミングして拡大してください」と大きいサイズのファイルを送ってくれました。真中の大きい写真(A4版)を作ったところで、一枚の大パネルに写真を貼り込んでしまおうというアイディアが浮かびました。この画像はいったん出来上がった画像の改訂(写真の追加・差し替え・サイズ調整)を繰り返し、改訂版No.5です。

実際の大きさはA1版(594mm×840mm)です。こんなに大きな画像ファイルは普段使用しているソフトでは作れません。3種類の画像ソフトを駆使して完成させました。情報処理技術者にとっては朝飯前です。

既に先にあちらに行って待っている方々の姿もあります。厳父、長尾正士さん、芝小路豊和さんや芦田ヤスシさんの懐かしい姿も見られます。なっちゃんはこのパネルを見て声が出ませんでした。

久保田写真館自身が入っている写真が見つかりません。いつも写真を撮っている本人です。懸命になって探したら、ずいぶん若い時の写真が出てきました。

長尾さんの写真は山ほど出てきました。その中から若山の独断で思い出に浸りながら貼り込んでいきました。上の写真クリックすると大きな写真が出てきます。誰が写っているか確認できると思います。



開会の辞(Shiraishi)


献 杯


謝辞(Natsuko)


謝辞(NagaoJr. & wife)


 

撮影:いつもの久保田写真館