Little MANUELA Party 2002
at The WestinTokyo, Oct. 13, 2002
プ ロ グ ラ ム
         ライトハウスオーケストラ演奏
         ダンスタイム
           総合司会 清田 滋
第 1 部
   
1 大場 知之
2 町田 弘之
3 戸村 安廣
4 森  爽子
5 徳川 義正
6 服部 真二
7 森下 桂子
8 桃田 有造
9 赤羽 紀武
10 伍堂 光雄
11 井川 幸子
12 宮尾 聖晴
13 菊田満理子
14 北崎 昭子
 

A LOT OF LIVING TO DO
THE LADY IS A TRAMP
BEGIN THE BIGUINE
MY ROMANCE
BUT BEAUTIFUL
I WANT YOU I NEED YOU I LOVE YOU
CRY ME A RIVER
GUITARA ROMANA
LOVE LETTERS
QUIERE ME MUCHO
HONEYSUCKLE ROSE
JUST ONE OF THOSE THING
TAKE THE 'A' TRAIN
STING(タップダンス)

         和田妙子(マヌエラ)さんの紹介
第 2 部
   
         ライトハウスオーケストラ
         ゲスト まきみちる(vo) 福島照之(tp)
第 3 部
   
15 MANUELA SISTERS
小針美矢子
藤井佳代子
吉田 道子

16 久保田興一
17 永野  毅
18 海野富美子
19 大橋 英士
20 田中 早苗
藤井 明子
吉川 文子
21 野口 厚二
22 長谷川喜一郎
23 小川 理子
24 鈴木 史子&OZ SONS
清田 滋、栗本 滋雄
小島 恂、若山 邦紘
25 長尾  崇
  OLD CAPE COD / IT DON'T MEAN A THING
 
 
 
ALEXANDER'S RAGTIME BAND
I'M GETTING SENTIMENTAL OVER YOU
MO0NLIGHT SERENADE
LA BAN BA
BLAME IT ON THE BOSSANOVA
 
 
SWAY (QUEN SERA)
LET ME TRY AGAIN
THE NEARNESS OF YOU
UNTIL I MET YOU / SATIN DOLL
 
 
AS TIME GOES BY
       
企画・構成 中田 光雄、小島  恂 司会 清田  滋
バック演奏 リトルマヌエラ・スーパーコンボ    
 

中田 光雄(P) 牧島 克彦(b) 永井 健一(d) 大橋 英士(d) 
水口 昌昭(g) 鯨岡 俊輔(d) 斎藤 勇治(tp)

ゲストバンド

Lighthouse Orchestra(慶応大学ライトミュージックソサイエティOBバンド)

  
   

Little MANUELAの由来の主、90歳のマヌエラさんがゲストとしてお見えになりました。お話のとても好きな元気なおばあちゃんでした。

お隣は芝小路さんです。現在もブルーコーツの前身である長尾正士とオルフェアンズの専属歌手として美声を聞かせてくれております。

お二人の年齢を合わせると173歳になります。これが本当の古ムーン。


お客様は200名。だらだらとせず、とても気持ちのよいパーティでした。日ごろの歌自慢が25組も出演しました。初めての出演者も大喜びでした。

まず、高齢者に敬意を表してお二人の姿をお目にかけましょう。

今夜の出演者の中で最年長、80歳を越す大長老に見えますか。

足元が見えませんが、実は真っ赤な靴下がトレードマークなのです。

今夜の出し物はお得意のカンツォーネGuitara Romana.

マヌエラでは長老です。ルイ・アームストロングからキング・コールまでと幅広いのです。キング・コールの実弟Freddie Coleとは親しく、来日するたびに、マヌエラに一緒に現れることになっています。

しかし、今夜はラテンの名曲Quire Me Muchoでした。


次はパーティでは初めて唄った方々、久しぶりに引っ張り出された方々を含めてです。舞い上がってしまうはずなのですが、落ち着いて唄ってしまうのですからご立派なものです。

今夜のトップバッターを引き受けました。

プレスリーのロックロールは一体何10年歌いつづけたのでしょうか。

しかし、A Lot of Living To Doでした。

きわめてお上手な方です。引っ張り出されるわけです。

実力派の歌と言ってよいでしょう。とてもジャジーなのです。

My Romanceを渋く唄いました。

若い頃からおびただしい歌を聴き、唄われてきた方です。どんなに難しい歌でも飄々と唄ってしまいます。

それに歌の生き字引です。当サイトのウェブマスターも宮尾さんから知らないことをたくさん教えてもらいました。

今夜はロックではなくスタンダードからJust One of Those Things。

高校時代からの同級生トリオです。

初めてでしたが「面白かった」そうです。ウェブマスターが3人のためにBlame It On The Bossanovaのコーラスアレンジをしました。生き生きと唄ってくれました。

 

むかしのアイドル歌手、まきみちるがフルバンドをバックにゲストとして唄いました。

フルバンドは慶応のライトミュージックのOBバンドです。


リトルマヌエラは不思議な店です。コーラス・グループが何組もいるのです。東京広しといえど、お目にかかったことがないのです。

MANUELA SISTERSは自信たっぷりの唄いぶりのように見ました。

何事も練習の繰り返しと場数を踏むことなんでしょう。

曲目はOld Cape Cod と It Don’t Mean A Thing.

いつものオージーサンズです。今夜はオジサンズ一家のジャズ歌手、鈴木史子との掛け合いでした。

Until I Met You/Satin Doll. 大原江里子(pf, chorus arrangement)

227歳、これは4人の年齢の合計です。300歳までやるそうです。


すべての人をご紹介するにはスペースが足りません。またの機会にご紹介しましょう。

「とり」は長尾さんです。とりの種類は?
  「尾長どり」

As Time Goes Byの吹き語りです。アンコールの声がありましたが、多分「寅次郎」をやれということだったのでしょう。

パーティも滞りなくすべてのプログラムを終えて、店主のご挨拶とWhere or When.

いつかどこかで、またやりましょう。

最後に、パーティ終了後のマヌエラさんと司会の清田さんの2shotです。

清ちゃん、お疲れ様!

 

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Party's Party 5周年 2007年 ウェスティン東京

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MANUELA 2005 パーティ 2005年 ウェスティン東京

MANUELA 2002 パーティ 2002年 ウェスティン東京

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マヌエラ・パーティ 1997年 アメリカン倶楽部